AsepriteからEDGE 3触って詰まったところと、
XP-PENでストレスなくEDGE 3を使おうの記事
EDGE 3 バージョン 0.9.10 beta 3 の記事です
AsepriteとEDGE 3は行ったり来たりできる
EDGE 3は.aseprite形式の読み書きに対応しています。
そして、なんと……フレームタグアニメーションに対応しています。
すばらしい……
なので、快適な操作のEDGE 3で編集、Asepriteでゲームエンジン向けに出力……ということができます。
素晴らしい……
EDGE 3の操作について
キャンバスズームに癖がありすぎる
んで、Ctrlでマウスホイールズームがあるので、ZやX、Shift + Zのズームショートカットキーは削除した方が良いと思います。
現時点でナビゲーターパネルではフレームタグアニメーションに対応していない
なので、betaバージョンのアニメーションプレビューパネルを使いましょう。
アニメーションプレビューパネルと編集パネルのフレーム連携がない
ので、マクロキーで組みました。
編集パネルのフレーム移動はCtrl + ← Ctrl + →なので、アニメーションプレビューパネルのフレーム移動をAlt + ← Alt + →に設定。
使わないキー(今回はFNと謎のキー)に両方を実行するマクロを追加しました。
アニメーションプレビューパネルの再生ショートカットキーはデフォルトで存在しないので、Alt + Sにしました
XP-PENのペンタブとの相性について
クイックスポイト機能が長押しすると勝手に発動するので、Windows Inkもマウスモードも切りました。
あと、B(ブラシ)/E(消しゴム)だと動作しないので、[B]/[E]にしました


